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3回目の月命日に、オカンがやっと向き合えた心の内






近畿地方にまで及ぶ
寒気の影響を懸念して、

大阪に早入りしたのが
今月25日の夜のこと。



翌日26日からは。。。

オカンの片づけ祭りが
再度始まりました。

3回目の月命日に、オカンがやっと向き合えた心の内_f0354014_21550938.jpeg


アクセサリーのお片づけをしているところ。


前回訪れた11月の際に
大きなモノを手放したので。。。

予定していた通り、

ここからは小物の細かいところを
じっくり見ていきます。




前回までは、

2週間ごとくらいに
大阪を訪れていたけれど、

今回は1ヶ月半ぶりの
オカンとの顔合わせ。



その間も電話ではしょっちゅう話していたけれど、

顔を合わせたことで
話したかったことが、

山ほど出てきた様子のオカン。




ときめきチェックの
手も動かし続けていてくれたけど、

止まらないのは...

口から出る嘆きとも聞こえる
ネガティブな言葉の数々。。。




「体のしんどいのが取れへんねん」

「コロナの後遺症って言うけど、
 若い人でも1年とか続くんやて」

「こんなん、ホンマにずっと続くんか?」



それは人それぞれだしね...

あんまり焦らないで
ゆっくり治していこうよ。




「コロナになる前にやってたボランティア、
 またやりたいんやけど、無理やろか?」

「体が元に戻ってからの方がええかな思てんねん。」

「でもな...毎日、やることがないねん」


そうだね...

疲れやすいなら、
あんまり無理しない方がいいかもね。



「そうやろか。。。」


「でもな」

「前みたいに一生懸命何かしたいねん」

「一生懸命が、楽しかってん」

「なんで、こんなんなってしもうたんやろ・・・」





こちらから何を返しても...
8月にコロナに感染する前のように
動けない自分の体に、

全く納得のいかない様子。


このやりとりを
何回も繰り返した後に、

堂々巡りだなぁ〜と
ため息をつきかけた時。。。



旦那さんとわたしは、同時に気づきました。





そこで旦那さんから...

「わかったよ、オカン。」

「その気持ちの原因は、1つしかない。」




「お父さんが、いなくなったからだよ。」




「オカンが一生懸命してたのは、
 お父さんのことやったんちゃうの?」

「いつも元気になって欲しいって思って、
 あれこれしてたやんけ」

素直には受け入れてもらえてなかったけど...。


「ご飯があまり食べられなくなってからも、
 どうにか食べて欲しいと思って...

 いろいろやってたやん。」


わたしたちと顔合わせるたびに、
お父さんの食事が偏ってるって
心配してたものね。





お義父さんが亡くなった直後には
あれこれと感謝しながら、

「そんなに悲しないで」

って言ってたオカン。




3回目の月命日にしてやっと、

お義父さんを亡くしたことで
自分の内に抱えている本当の気持ちに、

気づく時が来たようです。




これまで、

30日祭の時だったかな...?

お義父さんが亡くなってから
1度しか涙を流さなかったオカン。




今回、客観的に見たオカンの様子を
話す息子の言葉を聞いて、

その時以上に...

深いところから込み上げてくるような
涙を流しておられました。

3回目の月命日に、オカンがやっと向き合えた心の内_f0354014_21551475.jpeg


そこからは一転して、

さっきまで口にしていた...

と言うより、


この3ヶ月間何度も口に出してた
ネガティブなあれこれを語ることはなくなり、

笑顔で前向きな言葉を
発するようになりました。





人は自分の本当の本当の本音に気づけると、

それだけでグイッと

ステージが上がるのかもしれませんね。







ここまでは、

ときめきチェックについても

「どうしようか?」

「いらんかな?」

「使うかもしれんから、置いといて」

って言いがちだったオカンでしたが...




この後は、

「それもいらん」

「あ、これはときめくわ」

「これもそれも、ときめかへんわ」

と、

その判断もはっきりしてきました。















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この日の出来事を境に、

実は旦那さんも少しだけ
変わった気がします。

わたし目線ですが。




ここ数ヶ月、

ずーっと電話でもオカンのネガティブ発言を
聞かされていた旦那さん。



それと、

お義父さんの最後の姿を病院で見たのは
旦那さん一人だっただけこともあって、

実は旦那さんも何かスッキリしない
気がしていたらしいんです。


「あの時の光景が忘れられない」と...

ちょっとだけ悩んでいる様子でした。





でも、このオカンの一瞬の変化を機に、

旦那さんの中でも少しだけ
モヤが取れ始めたようです。。。





一緒に片づけをしていなかったら、

こんな転機は訪れなかったか...

ここに行き着くまでに
もう少し時間がかかっていたかもしれませんね。






オカンの家の片づけも、あと少し。


今回の帰省ですべてを終えられるかは
ちょっと怪しくなってきていますが...

それでもお義父さんの入院時からずっと
続けてきた実家の片づけ。

しっかり最後までやり遂げたいと思っています。










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Commented at 2021-12-29 10:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by alovingrabbit77 at 2021-12-29 23:01
☆鍵コメさん☆

コメントありがとうございます^^
とても不愉快な思いをさせてしまったようですね。申し訳ございません。

鍵コメさんがどのように受け止められたのか、いただいたコメントでは全ては察することができず申し訳ないのですが、自分の配偶者を「旦那さん」と表現することで不快な思いをされる方もいらっしゃるということは、わたしも既に色々なサイトで調べたりして存じ上げております。

ですが、わたしなりにちゃんと調べた上で、このブログ上のわたしの世界ではこう表現することに決めて使っております。
鍵コメさんがどのように「旦那さん」という言葉を受け止められているかのご説明をいただけていないので、なぜわたしがそうしているかも説明しかねるのでここでは割愛させていただきますが、時代の流れによる日本文化や日本語の変遷等についても人それぞれ考えがあるかと存じますので、ご理解いただけなくてもしょうがないのかもしれませんね。

もしこのブログに貴重なお時間を割いていただくことで、何か有意義な時間になると言うわけでも無く、反対に不快な思いをされるようでしたら、今後はぜひその時間を別の楽しめる場所に割かれてくださいね^^
コメントの返事確認のために再度お時間いただき、ありがとうございました。

また、こうしたコメントは鍵コメで無くても良いですからね。
わたしは気にしないので、ぜひオープンにしていただければと思います。
細かいお気遣いまで、ありがとうございました。
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by alovingrabbit77 | 2021-12-28 21:59 | 片づけレッスンの様子 | Comments(2)

すぐそこにあるキラキラ輝くものを発見しながら、一日一日を大切に過ごしていける自分でありたいです。


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