2022年 01月 15日
比叡山延暦寺の西塔と横川 〜どちらを選んだとしても正解も間違いもない〜
今日も「キラキラのある日々」を
読みにきてくださって、
ありがとうございます(#^^#)
マイペースに進んでいる2022年の始まりですが。。。
こうして記事を投稿するたびに
のぞきにきていただけていることに、
改めて感謝を覚えます☆
読みにきてくださる方が
一人でもいてくれるから、
今日も書こうと思える。
こうして7年半続けてこれらのも、
本当に皆さんのおかげです☆
ふとお伝えしたくなったので、感謝を述べてみましたが...w
今日も前回の続きで
比叡山延暦寺の境内散歩の様子を、
お伝えさせてくださいね^^
普通のスニーカーに
ちょっと厚めの防寒靴下を履いて、
買ったばかりの真っ白な
ズボンの裾を汚しながら...
雪道をただひたすら歩きました。
ゆっくりゆっくりと...
1時間くらい歩いた頃かな?
目の前にやっと見えてきた建物は。。。
「浄土院」
最澄様の遺骸が安置されている場所です。
ちょうど東塔と西塔の境目くらいに
位置しているようですが、
でもどちらかというとまだここは
東塔の範囲内らしい。
この図で言うと、
①東塔と②西塔の合間といっても....
西塔寄りにあるっぽいね。
お庭には入れるけれども、
建物の中は非公開です。
このメインの素敵な建物の脇道を通って
後ろ側に行くと。。。
もう一つ、小さな建物があります。
おそらくこちらが、遺骸の安置場所。
こちらの前で、
少しだけ長く過ごさせてもらいました。
不思議なもので。。。
ここから先は
なんだかちょっとだけ、
心が軽くなったような気がしたんですよね。
こういうことってきっと、
ここを訪れた時のわたしの
心持ち次第だとは思うのですが...
おかげで印象深い場所の一つとなりました。
ぜひまた歩いて来ようと思う。
そしてその後も続く、雪の山道。
でも山道と言っても、
全くしんどくありませんでした。
空気が綺麗だからなのか、
ただただ楽しくて^^
気がつくと。。。
以前来たことのある
西塔の「にない堂」に到着。
左側が「常行堂」
右側が「法華堂」
両堂をつなぐ廊下に
弁慶が肩を入れて担ったとの言い伝えから、
「にない堂」と呼ばれます。
ここも修行場所なので、非公開。
でもお陰様で特別に、
昨年の3月に左側の常行堂で
座禅を組ませていただくことが
できた場所です。
この中では...
修行僧は確か90日間
ただひたすらお経を唱えて歩き続けるという
修行をされるという話でした。。。
これを「常行三昧」と呼ぶのだそう。
だから「常行堂」という名称。
その修行の間はお風呂と食事の時のみ
座ることができるけれど、
あとは休憩も寝る時も立ったままだとか(;・∀・)
その時ご説明くださったご住職は、
立ち続けるか座り続けるかの
どちらか選べるという、
90日間座り続ける方の「坐禅」を
選んだそうですが。。。
常行を選んだ人は数日して
「坐禅を選べば良かった...」と思うし、
坐禅を選んだ方も数日経ったところで
「常行を選べば良かった...」と思うらしいw
なんかちょっとだけ、考えさせられる話です。
人が判断に迷った時、
どちらを選択したとしても
結局のところ正解でも間違いでも
ないんだなということ。
選択して決断することが大切で、
その選択したものを
どう受け止めるかにかかってくる。
そしてどちらを選択したとしても
その結果は選んだ本人次第ということ。
比叡山は世界文化遺産に登録されていますが、
実はその中でも珍しく...
建物だけでなくこうした修行のあり方というか
教えという非物理的なものも、
世界遺産の一つに登録されているらしい。
身を置いて感じられるエネルギーに
特別なものを感じられる気がするのも、
納得です。
先ほどの「にない堂」の間の通路を抜けると。。。
長い階段を降りた先に
「釈迦堂」があります。
「転法輪堂」が正式名称なのかな?
西塔の本堂です。
ここでの案内を担当されている方に
お話しいただいた内容は、
この時のわたしにとって
とても大切な話となりました。
詳しくは、またどこかで語れるかな。
そのうちの1つで面白かったのが...
この釈迦堂の中心と
釈迦堂に続く階段の中心の手すりは、
京都府と滋賀県の県境らしいということw
左側は滋賀県で、右側が京都府。
帰り道は、
「行きは滋賀県から来たから
帰りは京都を通ろう!」
なんて言いながら楽しませてもらいました(´艸`*)
西塔を訪れた後は
駐車場にお迎えに来ていただいて、
バスで「横川(よかわ)」へ移動。
流石に「横川」までは歩く時間がなかったので...
山道を歩くとおそらく片道2時間くらい。
このバスを手配してくださって
本当に助かりました。
ありがたくて、愛着が湧いて、パチリ(´艸`*)☆
そしてその「横川(よかわ)」では、
本堂として「横川中堂」があるのですが。。。
実は...まだ行ったことがありません(^-^;
今回も流れ上、
「四季講堂」と呼ばれる
「元三大師堂(がんざんだいしどう)」のみで、
ゆっくりと過ごさせていただきました。
ここは「おみくじ」の発祥の地とも呼ばれていたり、
願い事の書かれた護摩木を火に投げ入れながら
煩悩を焼き尽くすという
「護摩焚き」が行われたり、
色々な役目を担う場所でもあります。
こちらの中でも詳しく説明いただける
機会を設けていただいて、
さらに理解を深めてきました。
その内容も、改めてどこかでまた語ります^^
そうして「横川」を出て宿のある
「東塔」に戻る道すがら...
展望の良い「峠道レストラン」へ。
最近、建物が新しく変わったばかりなのかな?
とても綺麗な建物に入り
皆で少し遅めの昼食をいただきました☆
わたしは、あんかけうどんをチョイス!
身も心も温まる
美味しさでした(´艸`*)
外のテラスから見える
向こうの方に見える雪山。。。
かなり離れた場所のように感じますが、
実はこちらも比叡山から続く
山並みの1つだそう。
いつもは施設の中にこもって、
ヨガばかりをしている
ヨガリトリートですが。
今回はまるで遠足のように
半日以上かけて比叡山全体を楽しめて、
より深くこの場を知ることができました。
是非ともまた訪れたいと思える、
本当に清らかな山です。
それにしても。。。
毎日寒いですね( ;∀;)
そして、時々外に出て気づく。
え?!外の方があったかいじゃん!
って(笑)
家が古いからねぇ〜
建物の断熱機能が弱いのでしょうね(;´▽`A``
それでも家の中にこもって
やりたいことがあり過ぎて、
ストーブの横に座りながら、
ひたすら毎日勉強しています。
今はそれが本当に楽しいから、いいの^^
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました(*^-^*)
いつも励みになっています!
写真をクリックして応援いただけると、
とっても嬉しいです↓
ブログ村ランキングに反映されます。
☆こんまり流片づけコンサルタント活動☆
サービス内容のご案内ページ
まずは無料相談からどうぞ
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
☆鍵コメさん☆
ほんと、広いですよ〜!
でも実は比叡山の麓からトレッキングがてら山登りしながら歩かれる人も少なくないのですよ。わたしも機会があれば挑戦してみたいと思うくらいです^^
スニーカーでも。。。もちろん滑りました(笑)
「皆が歩いた後ではなく、まだ雪残る部分をサクサク歩くと滑らないよ〜」なんて声をかけ合いながら、特に階段部分は手すりをつかみながら、ゆーっくりと降りていきました(;´▽`A``
楽しい冒険でしたよ♪
「どちらを選んでも」。。。「自分で選んだものが最善」...というよりも、
人は自分がその時進むべき方向を、自然と選んでしまっているといった方が正しいでしょうか。
これまた、深い話になりますね〜(^-^;
中途半端なお返事で、ごめんなさい💦
ほんと、広いですよ〜!
でも実は比叡山の麓からトレッキングがてら山登りしながら歩かれる人も少なくないのですよ。わたしも機会があれば挑戦してみたいと思うくらいです^^
スニーカーでも。。。もちろん滑りました(笑)
「皆が歩いた後ではなく、まだ雪残る部分をサクサク歩くと滑らないよ〜」なんて声をかけ合いながら、特に階段部分は手すりをつかみながら、ゆーっくりと降りていきました(;´▽`A``
楽しい冒険でしたよ♪
「どちらを選んでも」。。。「自分で選んだものが最善」...というよりも、
人は自分がその時進むべき方向を、自然と選んでしまっているといった方が正しいでしょうか。
これまた、深い話になりますね〜(^-^;
中途半端なお返事で、ごめんなさい💦
0
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
☆鍵コメさん☆
じっくり考えてくださって、ありがとうございます(#^^#)
そうなんですよね。物事って本当に深いんです。
選択した後も大事だし、もちろん選択する前も大事です。
より自分が「進化」できる方を選ぶこと、そちらにご縁が持てるような、自分になっておくと言うことも大切だったりします(´艸`*)
そんなチャンスは、違う形をして何度でもやってくるものです。
そのどの段階でステップを上がれるのか...そう考えると楽しみでもありますよね♪
じっくり考えてくださって、ありがとうございます(#^^#)
そうなんですよね。物事って本当に深いんです。
選択した後も大事だし、もちろん選択する前も大事です。
より自分が「進化」できる方を選ぶこと、そちらにご縁が持てるような、自分になっておくと言うことも大切だったりします(´艸`*)
そんなチャンスは、違う形をして何度でもやってくるものです。
そのどの段階でステップを上がれるのか...そう考えると楽しみでもありますよね♪
by alovingrabbit77
| 2022-01-15 14:06
| 素敵な場所(関西)
|
Comments(4)
























