2022年 05月 19日
「写真」といえば...置いておくもの。ただそう思っていました。
おかあさん、おたんじょうびおめでとう。
片づけレッスンの現場に行くと...
必ずたくさん出てくるのが
お子さんからもらったというお手紙。
Nさんも、
何枚かのお手紙や
お子さんの描いてくれた絵を、
大切に保管してありました。
お誕生日のお手紙に
お子さんたちがそれぞれ
5円入れてプレゼントしてたのには...
笑っちゃいましたけど(´艸`*)
こうして。。。
最後の「思い出品」の片づけへと
突入しました。
まずは、それこそ...
「思い出の品」を。
「大事なもの(すぐに開けなくていいもの)」
と書かれた段ボールは、
引越しの時に分かりやすく
記しておいたのでしょうね。
そのまま...
長く開けずに置かれていた
もののようでした(;´▽`A``
お子さんたちが
自分はいらないって言って
寄越してきた成績表や...
学校の集合写真。
それからNさんご自身が
長く大切に持ってきたものが、
段ボールいっぱいに入っていたようです。
ときめき感度が爆上がりした今、
改めて1つ1つ確認していくと...
これだけが残りました。
さすがですね。
衣類→本類→書類→さまざまな小物類と。。。
ここまで家中のものを
全て選び抜いてくると、
本当に思い出品はあっという間に
選びきってしまわれます。
ほとんどの方がそうですが、
判断が難しいと思われる思い出品なのに
今まで以上に迷いなく判断ができるんです。
サラッと思い出品を選び終えて
そうして取り掛かったのは、
最後の山となる写真。
大切な写真については...
大切だからこそ
もっと良い状態で保管したいと、
傷んだアルバムから
剥がす作業から始まりました。
アルバムに入れることも
途中になってしまって、
ビニールに入れられたまま
重ねて保管された多くの写真も。
これらも大まかに確認して
まずは年代別に分けていきます。
でも、
「こんな写真もう見たくないのに
なんで撮ってあるんだろう?」
「ときめくどころか、思い出したくもない」
そう言って、
選ぶ前に手放しを決める様子も。。。
まずは中身を軽く確認するだけの
思い出品の最初の片づけでしたが...
Nさんがこれらを見直しながら
おっしゃった一言が、
とても印象的でした。
「写真って、何も考えずに...
『写真は、取っておくモノ』
ただそう思ってた」
「なんでだろうね?(^-^; 」
って。
まるで...
自分は何のマインドコントロールを
かけられていたのかしら?
とも言わんばかりの表情でした。
そうなんですよね。
写真って、
よっぽど好きな人の写真とかじゃない限り ←笑
大して見返すこともないのに...
無条件で「取っておくモノ」だと
思っていませんか?
そしてとりあえず取っておくのだけど、
「いつか」整理しようと思うだけで、
一向に整理せずにただ箱に詰めていくとか。
写真がそんな状態になっている方
すごく多いと思います。。。
そうしてNさんも
サラッと見直しただけでも、
これだけのモノを
まずは処分することになりました(;´▽`A``
「ときめく写真」はもちろんのこと、
自分の身の回りに置くモノは全て...
今の自分をときめかせてくれるもの
であって欲しいのです。
言葉を変えれば...
「見たい!」「使いたい!」と思えるモノ。
もしくは...
「これがあるとパワーをもらえる!」
というようなもの。
だから写真についても、
今の自分を前に進ませてくれるもの。
そうした大切な1枚1枚を
選び抜いて欲しいと思っています。
この日は時間が来たので
選ぶ前の写真を
ある程度絞っただけでしたが。
ご自身のお写真は手前に見えるうちの
ほんのひと山でした。
あとはお子さんたちのお写真。
最終日のお片づけでは、
これらを1枚ずつ確認して...
最後まで一緒に、
片づけ切る予定です(´艸`*)
今日もお越しいただき、
ありがとうございました(*^-^*)
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by alovingrabbit77
| 2022-05-19 21:57
| 片づけレッスンの様子
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