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本当に読みたい本は、いつどんな場所でも読めちゃうもの





またまた、

旦那さんのピックアップした
本に惹かれて...


本を一冊読み終えました。

以前は全く趣向が合わなかったのに
最近は少しずつ似通ってきましたよ(^-^;



「誰にも嫌われずに 同調圧力を サラリとかわす方法」

本当に読みたい本は、いつどんな場所でも読めちゃうもの_f0354014_14071610.jpg

同調圧力というのは。。。

「はじめに」の言葉を少しだけ借りて
説明させていただくと、


「あの人にどう思われるかが怖いから、
 いうことを聞いちゃう」

「嫌われたくないから、
 自分が我慢をすればいい」

そんなふうに相手の顔色をうかがいすぎて
最終的には自分が疲弊してしまうような状況のこと。


言葉を変えていうと、
「これが常識だから」というような

漠然とした世の圧力ではないかと思います。




一方的な被害者意識で言えば
こうした説明になりますが...

反対にわたしたちも
「これが当たり前!」
と思い込むことで、

周りに自然と圧力を与えてしまっていたり...

もしくは一人で勝手に
イライラしてしまうことにもなります(^-^;


同調圧力はかけられるものばかりではなくて、
無意識のうちに自分も発していたりするということ。




タイトルの通り。。。

そんな同調圧力をよく理解した上で、

そこをサラリとかわす方法を
分かりやすく書いてある本だと思いました。

本当に読みたい本は、いつどんな場所でも読めちゃうもの_f0354014_14104644.jpg

説明が偏っていないし
具体例も身近で分かりやすくて、


それどころか。。。

思い当たることがありすぎて焦る💦


そんな、
読んでいて「面白い!」と
思える本でした。

途中...ちょこっと難しく感じるけど。




。。。というか、

わたしがここで言いたいのは
この本がどうこうという話ではなくて。



この本を読んでいるときに思ったのが、

本当に読みたい本って、

場所とか時間とか関係なく
ぐんぐん読み進めてしまうんだな〜ってこと。





先日、

すごく久しぶりに本を読んだという
話をしました。





この時にいただいたご感想のやり取りを通して...

自分が思っていたことが
ちょっと違っていたことに

気づかせてもらったのです。

本当に読みたい本は、いつどんな場所でも読めちゃうもの_f0354014_14183839.jpg


わたしは自分が、

唯一の読書時間だった
電車通勤がなくなったから

最近は本を読まなくなっていると、

そう思っていました。




でも実はそうではなくて...

通勤時間を利用して本を読んでいたこと自体が、

どこかで「この時間は本を読まなくちゃ」
という自分の勝手な思い込みもあって
本を読んでいたのかもしれないと、

そう気づいたのです。



「もっといろんな知識を得たい」
という気持ちももちろんありました。



でも、

その唯一の読書時間を失った後は

これも不思議なんですが...

自分は自分の外に「答え」を
求めてばかりいたんだなと気づいたり、

もしかしたら自分を肯定してくれる言葉を
本の中に探していただけなのかもしれない
とも思ったりして、



本心から言うと...

会社員時代の後半は読みたいと思える本に
ほとんど出会えなくなっていたのに、

無意識のうちに頑張って読もうとしていたなぁ〜と、

そんなことにも気づけたのです。




だから唯一の読書時間を失ったことは、

「本と距離を置いてみる」
という意味では、

今のわたしにとって必要な流れ
だったのかもしれません。



もしかしたら。。。
あれも「同調圧力」だったかも。


いや、「かも...」ではなくて

絶対にそうです(笑)

この本を読んで、笑える結果に(≧▽≦)

本当に読みたい本は、いつどんな場所でも読めちゃうもの_f0354014_14184401.jpg


同調圧力って、

周りからかけられるものだけじゃなくて
自分が発しているものもあると先ほど触れました。



きっとわたしは、

「スマホばっかりいじってちゃいけない」
「活字を読んで自分を高めなきゃ!」

みたいな、

無意識のうちにそんな同調圧力の
発信者になっていたかもしれませんw







今のわたしが面白いと思えるのは、

大抵がヨガの考え方に共通しているものを
見つけた時です。


この本も、そうでした。


以下、多少ネタバレあります。



同調圧力から抜け出す方法の
大切なポイントが、

「自分の内側を見つめる」

「自分と対話する」

「無になる」

というような...

ほぼそのまんま、

ヨガや瞑想の目指すところと
同じだったのです。




だからわたしにとっては、

心理学的方面から解釈された
そのメカニズムを知ることで、

ヨガをより深く理解する
機会をもらえたという方が、

この本に対する感想として正しいかもしれません。



おかげで...

今年の正月にヨガのリトリートで直面した
自分の問題の答えが、

はっきりとわかりました。




自分はヨガのおかげで「同調圧力」に
影響されないようになってきたと
思っていたのですが...

まるで正反対。

同調圧力に影響されまくりだから、
もっともっと自分を解放する方向へと
向かっていかないといけない。

そのためにヨガに出会えたんだ。

・・・と、

そんなことにも気づかせてもらえた、
貴重な読書時間でした☆







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Commented by ひろこ at 2022-05-25 05:02 x
同調圧力って、日本だけじゃないと思うけど、日本にいると息苦しいほど感じます。色んな人がいる環境だと考え方とかはじめから違うからそれほど感じないのかな…と。同じくらいのレベルの人がかたまっていると、気になっちゃうのは人間の性質かなぁと。あと、やっぱりそうやって育ってきたっていうのは、大きいですよね。自分が何がしたいか、ってシンプルな質問より、周りを気遣う事を言い含められる事の方が多かったら(それは、それで必要だしいい事だと思うんですが)意識しないと自分が見えなくなってシンドくなるのはもう、しょうがない、国民性(笑) 自分を俯瞰して見られるとちょっと違ってくるのかも。と思います。
Commented by alovingrabbit77 at 2022-05-28 12:46
☆ひろこさん☆

そうですよね。。。(;´▽`A``
自分が何がしたいかの前に...相手のことを「思いやる」ことの大切さを教えられて育ってきた私たち。

本にも書いてありました。
海外(どこの国を指してたかな?)では、何より「自分の意見をちゃんと言う」ことが第一優先で教えられると。
どちらにも弊害といえば弊害があって、良い点があるといえば良い点があるのでしょうね^^

どっちがどうとかの前に、自分にとって何が「心地よい」かを、皆が大切にしていけることが良いのでしょうか??
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by alovingrabbit77 | 2022-05-24 20:25 | 本・手帳 | Comments(2)

すぐそこにあるキラキラ輝くものを発見しながら、一日一日を大切に過ごしていける自分でありたいです。


by Yuko