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カラーの晒し、水通しから丁寧に刺し子の下準備。





先日ふと立ち寄った
近くの手芸用品店。


リニューアルに伴う
閉店セールを行なっていました。

ぶらりぶらりと店内を歩いていると、

見つけてしまいました。




今は生産終了となってしまっている
オリンパスさんのカラーの晒し、

単品バージョン。

カラーの晒し、水通しから丁寧に刺し子の下準備。_f0354014_21172324.jpg


このお店には、まだ残っていたのですね。

嬉しくって思わず手に取ってきちゃいました♪





今は3色で1袋で販売されています。





また違うお店を見つけたら、
古いバージョンの発掘を
しようと思い始めていますw




そしてせっかく見つけた
貴重なピンクと紺色のカラー晒し。

以前確かYoutubeで見かけた
丁寧な方法で下準備をしてみようと思いました。




最初に真っ直ぐ畳んだ状態で
そのまま数時間水通しをしたら、

畳んだまま押すだけで水を切ります。

雑巾のように、
ギュッと絞ったりはしません。

カラーの晒し、水通しから丁寧に刺し子の下準備。_f0354014_21172998.jpg


だから、ほぼビチョビチョのまま干すことに。


水は滴り落ちるがままに
時間をかけて乾かしていきます。



こうすることで、

縦糸と横糸の織り目を
真っ直ぐと保てるのです。



刺し子にとって、
生地の織り目が真っ直ぐ整ってることは
すごく大切なことですからね。





そして。。。

完全に乾ききる前に
湿ったままの状態で、

アイロンがけ。

カラーの晒し、水通しから丁寧に刺し子の下準備。_f0354014_21174071.jpg


無駄なシワが一切残ることなく
ピシーっと整います。



すごく気持ちが良い(≧▽≦)



刺し子用の晒しとして販売されている
既製品ではあっても、

必ずしもカット面は
真っ直ぐとは限りません。



織り目を整えた上で折り畳んで
端同士を揃えてみると、

そのズレがよく分かります。

カラーの晒し、水通しから丁寧に刺し子の下準備。_f0354014_21184701.jpg


下準備をテキトーにしてしまうと...

こうしたズレを整えるのが難しくて
元のカット面につられてしまい、

全体がズレてしまうことになるのですよね。



それでもできないことはないのだけど。


実際はわたしも、
これまでもここまで忠実には
整えられていなかったと思うし...(^-^;




でも、

少し手間はかかってしまうけど
こうして丁寧に生地を整えておくと、

その後がやりやすい!!

カラーの晒し、水通しから丁寧に刺し子の下準備。_f0354014_21185216.jpg


生地を二枚重ねに畳んで
端を合わせて縫い合わせるのも、

その後生地を整えて
刺し子の下書きを描くのも。

その後の全ての出来上がり結果に、繋がってきます。



おそらく、刺し子するのも
よりスムーズになることが想像できます。




時間は余計かかってしまうけど、

これからもこの方法を
しっかりとっていきたいなと
思わせてもらいました^^






☆*・゜゚・*:.。..。.:*・☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆



今日はある知り合いの訃報が入り
ちょっと驚いています。

わたしと同じ歳の女性。

本当に急な知らせでした。



聞くところによると
コロナに感染して入院中だったとのこと。

亡くなられたのは昨日のこと。




あまり詳しいことは分からないけど、
何か基礎疾患があったとかは
聞いたことは無かったような...。


刺し子はわたしにとって
瞑想のような働きもしているから、
続けるといいよって

言ってくれた方でした。




自分にとって最後の仕事にしたいと思った
とまで言っていた、
運命とも言える仕事を始めた矢先のこと。

彼女は何を思いながら、旅立って行ったのかな?


そんなことを思いながらも
わたしにできることは...

ご冥福をお祈りすることのみ。




そして、

色々と背中を押してくれたことに
「ありがとう」を届けたい。







今日もお越しいただき、
ありがとうございました(*^-^*)

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by alovingrabbit77 | 2022-12-06 21:10 | 刺し子:さらしふきん

すぐそこにあるキラキラ輝くものを発見しながら、一日一日を大切に過ごしていける自分でありたいです。


by Yuko